開業費用・損益分岐点ツール
いくらで開けて、いくら売れば費用をまかなえるか。固定費と変動費から、一日に必要な売上と客数を出します。
架空の入力例を表示しています。相場、実績、推奨値ではありません。ご自身の資料の数字に置き換えてください。
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01 / 開店までに準備する資金
返還予定の保証金も、開店時に必要なお金として含めます。月々の損益とは分けて計算します。
02 / 月々の損益の条件
売上と経費は、税込か税抜かをそろえてください。固定費は家賃・固定人件費・減価償却費など。変動費率には原価・決済手数料など売上に連動する費用を含めます。
03 / 現金支出も別に見る
借入の元金と個人事業主の生活費は、損益の費用には入れません。減価償却費は月固定費に含めた金額を入れ、現金の計算からは除きます。法人の役員報酬は固定費に入れ、生活費と二重にならないようにします。
計算の前提と注意
損益分岐点売上=月固定費÷(1−変動費率)。変動費率が100%以上のときは算出しません。
計算式・扱う範囲
必要客数=損益分岐点売上÷営業日数÷客単価。表示は端数を含む平均と、参考として整数に切り上げた人数です。客単価・営業日が0のときは表示しません。
別に確認すること
現金支出に対応する売上=(固定費−減価償却費+返済元金+生活費引出額)÷(1−変動費率)。税金、追加投資、売掛・買掛の時間差は含みません。
結果の読み方
席数、滞在時間、営業時間から、その客数を受け入れられるかは別途検討してください。ツールは需要や来店数を予測しません。
計算仕様・編集確認日:2026-10-16。四捨五入して円単位で表示します。内部計算は丸める前の値を使用します。
前提を変えて、並べてみる。
保存した時点の入力を3案まで、この端末だけに残せます。どの案がよいかの判定は行いません。
相談前のメモ
金額の出典(見積書・契約書)/確認日:__________________________________________________
未確認の項目と次に確認する相手:_____________________________________________________
入力した条件での目安です。開業してよいか、融資が受けられるか、税額がいくらかは判断できません。
数字と資料が揃うと、相談が進む。
確認したいことを整理して、公式窓口やご自身の相談先へ。